家族社会学における結婚の安定性についての命題

「家族社会学における結婚の安定性についての命題のひとつに、『同質性の命題』がある。

 

(1)二人の社会経済的地位の相違が小さければ小さいほど

(2)二人の知性の差が小さければ小さいほど、

(3)二人の年齢差が小さければ小さいほど、

(4)二人の教育レベルの差が小さければ小さいほど、

(5)二人の初婚年齢が高ければ高いほど、

(6)二人の文化の同質性が(人種や宗教や民族など)が大きければ大きいほど、

(7)二人が婚前によく知り合っていればいるほど

離婚の生じる可能性は小さい、というものである。」

野々山久也著「婚活コンシェルジュ」より

 

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婚活コンシェルジュ (結婚相談サービスのあり方を考える)

 

常識的にもそう言えると思われるので、将来うまくいくかどうかを判断する参考にしてほしい。

ただ、同質性が非常に低ければ、うまくいかない可能性が非常に高いとはいえても、実際にはうまくいくことももちろんあります。

また、同質性が非常に高ければ、うまくいく可能性が非常に高いとはいえても、実際には必ずうまくいくとは限りません。

結婚がうまくいくかどうかは、結局本人たち次第です。

 

 

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